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小倉建設ブログ
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小倉建設株式会社
柏市に根ざす建設会社・小倉建設は、地域とのつながりを何より大切にしてきました。
これからも「つながる、ひと、まち。」の想いのもと、皆さまに信頼され、頼りにされる会社を目指してまいります。
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2026.10.24
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皆さんのお住まいでは、LED照明をお使いですか?
LED照明は長持ちするイメージがあるので、「まだ点いているから大丈夫!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
実は、LED照明も長年使用していると、少しずつ劣化していきます。
今回は、LED照明の交換時期や、交換を考えたいサインについてご紹介します。
LED照明にも寿命があります
LED照明は長寿命ですが、使い続けるうちに少しずつ明るさが低下していきます。
また、照明器具にはLEDの光源だけでなく、電源回路や配線なども使われています。LED自体はまだ点灯していても、器具内部の部品は年月とともに劣化していきます。
つまり、「まだ点いているから、ずっと使い続けても大丈夫」とは限らないのです。
交換時期の目安は?
一般的に、照明器具は設置から10年程度が点検・交換を考えるひとつの目安とされています。
もちろん、使用時間や設置場所、製品によっても状態は異なります。
大切なのは、使用年数だけでなく、照明器具の状態にも目を向けることです。
設置してから10年以上経っている照明器具は、一度状態を確認してみるとよいでしょう。
こんな症状が出たら要注意!
普段何気なく使っている照明ですが、次のような変化はありませんか?
・以前より部屋が暗く感じる
・点灯するまでに時間がかかる
・照明がちらつく、異音がする
・カバーや樹脂部分が変色している
・焦げたようなにおいや異常な熱を感じる
こうした症状は、照明器具の劣化や不具合のサインかもしれません。
特に、焦げたようなにおいや異常な発熱がある場合は、使用を中止して専門業者に相談してください。
照明を見直すと、暮らしがもっと快適に!
照明の交換は、古くなった器具を新しくするだけではありません。
リビングではくつろぎやすい光にしたり、キッチンでは手元が見やすい明るさにしたり。お部屋の使い方に合わせて照明を選び直すことで、暮らしの快適さも変わってきます。
また、新しいLED照明への交換によって、製品や使い方によっては電気代の節約につながることもあります。
「この照明、そういえば何年使っているんだろう?」
そんなときは、照明を見直してみるよい機会かもしれません。
この機会に、ご自宅の照明もぜひチェックしてみてください。
住まいのことで気になることがありましたら、小倉建設までお気軽にご相談ください!
関口