受付時間:8:00~17:00
お問い合わせ
小倉建設ブログ
プロフィール
小倉建設株式会社
柏市に根ざす建設会社・小倉建設は、地域とのつながりを何より大切にしてきました。
これからも「つながる、ひと、まち。」の想いのもと、皆さまに信頼され、頼りにされる会社を目指してまいります。
月別アーカイブ
2026.08.06
NEW
お盆休みや旅行、帰省などで、長期間ご自宅を留守にされる方も多いのではないでしょうか。
安心して休暇を過ごすためにも、出発前に住まいの防犯対策を確認しておきましょう。
1.郵便物や新聞をためない
ポストに郵便物や新聞がたまっていると、長期間留守にしていることが外から分かりやすくなります。
新聞の配達を一時的に止めたり、郵便物の保管サービスを利用したりするなど、事前に対策をしておくと安心です。
2.旅行中のSNS投稿に注意する
旅行先の写真をその場でSNSに投稿すると、自宅を留守にしていることが伝わってしまう可能性があります。
写真は、以前旅行に出かけた際に撮影したものです。
雪化粧をした富士山や、青い海に架かる橋、夕焼けに染まる雲海など、旅先では思わず写真に残したくなる景色に出会うことがあります。
素敵な写真をすぐにSNSで紹介したくなりますが、旅行中であることが分からないよう、帰宅してから投稿するなど、掲載するタイミングにも気をつけたいですね。
3.スマートフォン連動型のドアホンを設置する
スマートフォンと連動するドアホンなら、外出先からでも来訪者を確認できます。
機種によっては会話や録画もできるため、留守中だけでなく、普段の防犯対策としても役立ちます。
4.照明をタイマーで点灯させる
夜になっても室内が真っ暗な状態が続くと、留守であることに気づかれやすくなります。
タイマーを使って普段の生活時間に合わせて照明を点灯させると、在宅しているように見せることができます。
5.センサーライトを取り付ける
玄関や勝手口、建物の裏側など、暗くなりやすい場所にはセンサーライトの設置がおすすめです。
人の動きを感知して点灯するため、防犯だけでなく夜間の安全対策にもなります。
今回ご紹介したうち、スマートフォン連動型ドアホン、照明タイマー、センサーライトの設置については、当社でもお手伝いできます。
設備の交換や設置をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
戸締まりや防犯対策をしっかり確認して、楽しい休暇をお過ごしください。
IMAI